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オレアミドによる筋菅細胞の肥大メカニズムに関する研究の学会発表2025/05/24

オレアミドはカンナビノイド受容体1を介してセリン・スレオニンキナーゼの1種であるmTOR(mechanistic target of rapamycin)シグナルを活性化することにより筋肥大を誘発することが明らかになりました。これらの研究成果について、大阪公立大学の共同研究者が第79回日本栄養・食糧学会大会(名古屋大学,愛知県)にて発表しました。
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窪田,鎌田,小林,杉本,北風,原田,山地 (2025). カンナビノイド受容体1を介したオレアミドによる筋菅細胞の肥大機構 第79回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集, p. 226.

※本会において、大阪公立大学大学院博士後期課程・窪田舞氏は、令和7年度日本栄養·食糧学会学生優秀発表賞を受賞しました。
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