日本栄養・食糧学会「技術賞」受賞
R&D
技術と感性で、お客様の想いを香りに
時代や季節とともに変化する嗜好に応えるため、長岡香料は長年培ったノウハウ、最新の分析技術、そして調香師の感性を融合し、お客様のイメージに合った「香り」を創造しています。試作・評価を重ね、お客様の心に響く製品づくりを追求するとともに、研究開発、原料調達、生産、品質管理、営業が連携した体制で、安心・安全かつ高品質な香料を提供しています。
時代を反映し変化してゆく嗜好性、季節の移り変わり。「香り」はまさに研究開発型の素材といえます。
長岡香料では、長年培われたノウハウに加え、最新の分析機器によるデータ解析、そして最後は経験豊かな調香師の感覚によって、お客様のイメージする「香り」を創造します。
私たちの創る「香り」は香料というかたちで具現化されますが、これで「香り」が完成したわけではありません。「香り」はそれを感じるお客様の心に響いて初めて完成されるのです。
そのための努力を私たちは惜しみません。出来上がった香料は、お客様が手にする様々なアプリケーションに試作され、お客様が手にする形にして評価されます。実際に口にしてイメージ通りにできているかを確認して初めて製品となるのです。
また、これらの調香技術を支える基礎研究、素材開発など、様々な分野の理知によって「香り」は創られてゆくのです。
この研究開発体制に加え、お客様のご要望を的確にとらえ迅速なサンプルワークが出来る営業力、安心・安全な製品をお届けできる原料調達・生産・品質管理体制、そしてこれらのチームワークこそが長岡香料の強みです。